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UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンで最大13000円お得!

更新日:

節約法の中でも効果の大きい格安SIMへの乗り換え。

今回は格安SIMの中でもおすすめのUQモバイルの特徴とお得に乗り換える方法をご紹介したいと思います。

UQモバイルは様々な料金プランを提供していますが、全て説明するとややこしいので最も中心的でオススメのプランである「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」について説明して行きたいと思います。

 

ちなみにこのページは2019年2月時点での情報となります。

 

UQモバイルおしゃべりプランとぴったりプランとは

 

UQモバイルのプランの中でもおしゃべりプランと、ぴったりプランが現状最も中心的なプランとなっており大手キャリアから乗り換える際にもオススメのプランです。

おしゃべりプランは5分以内の通話かけ放題付き、ぴったりプランは無料通話付きという違いで料金は同じです。

5分以内の通話が多く、データ通信が中心の方はおしゃべりプラン

5分以上の通話が多い方はぴったりプランを選んでいただくと良いと思います。

 

上記の表は公式サイトのものですが、増量オプションがゴチャゴチャに適応されており正直かなりわかりにくいです。

 

増量オプション抜きでわかりやすく表を書き直すと

プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
データ容量 2GB 6GB 14GB
通話 おしゃべりプラン 5分以内の国内通話が何度でもかけ放題
ぴったりプラン 無料通話30分 無料通話60分 無料通話90分

となります。

 

そして、増量オプションは

・月500円のオプションだが、2年間はキャンペーンで無料となる

・おしゃべりプランではデータ容量の増量として1.5倍のデータ量が使えるようになる。

・ぴったりプランでは無料通話として2倍の無料通話が使えるようになる。

・増量オプションは毎月チャージして使うことになる。

・増量オプションは解約することができる。

と理解していただければわかりやすいと思います。

 

UQモバイルの特徴

メリット

通信速度が安定している

格安SIMは混雑する時間帯に通信速度が極端に低下するものも多いのですが、UQモバイルは格安SIMの中でも速度が安定しており大手キャリアから乗り換えてもほとんど違和感なく使うことができます。

ほかの格安SIMと比べると混雑時間帯でもそれほど速度が低下することなく通信速度に不安がある方におすすめです。

 

データ節約モード(送受信最大300Kbps)を使えばデータを消費しない

UQモバイルはデータ節約モードという速度を一定に制限するモードがついています。

アプリから簡単に切り替えることができ、節約モードであればデータを消費しないため無制限で使うことができます

300Kbpsに制限されるため通信は遅くインターネットの閲覧や画像の表示などにはやや難がありますが、SNSをチェックしたりLINEの返信をしたり音楽のストリーミングサービスを利用することは可能です。

使用法に合わせてうまく切り替えて使うことでデータ消費を抑えることもできますよ。

 

通信制限になってもなんとか使えるレベル

大手キャリアはデータを使い切ってしまうと128Kbpsに制限されるのですが、UQモバイルは300Kbpsまでの制限となりますので、大手キャリアに比べると制限状態でもなんとか使うことができます。

まあ結構遅くなるので長期間は辛い部分もありますが…

特に月末ギリギリで制限にあったりする場合も翌月まで粘りやすいので結構助かります。

 

家族割で子回線は500円割引

2回線以上の契約で最大9回戦まで子回線はずっと500円割引になります。

家族全員で乗り換えると毎月のことなので結構大きくなりますね。

 

データの繰越が可能

UQモバイルは翌月にデータの繰越ができます。

格安SIMの中にはデータの繰越ができない通信会社もありますので良心的ですね。

 

デメリット

2年縛りがある

大手キャリアと同じで2年縛りがあるため、契約を途中で解約すると9500円の契約解除料を取られてしまいます。

解約月は忘れないようどこかにメモしておくと良いでしょう。

 

【大切!】利用が長くなるほど高くなる

これは公式サイトでもかなりわかりにくくなっていますので、よく読んでおいてください。

UQモバイルは2年目、3年目と徐々にお得感がなくなっていきます。

私としてはここが最も大きな落とし穴であると思いますので、契約前にここはしっかり理解しておきましょう。

 

お得感がなくなる2つのポイント

icon-check-square 13ヶ月目でイチキュッパ割が終了し1000円高くなる

icon-check-square 3年目になると増量オプション無料キャンペーンが終了し500円高くなる

 

2年間は増量オプション無料キャンペーンの対象となり、

おしゃべりプランでは利用できるデータ容量が1.5倍に

ぴったりプランでは無料通話が2倍に増えます。

3年目以降は無料キャンペーンが終了し500円がかかりますが、解約することもできます。

 

icon-hand-o-right 1年目から3年目以降の料金一覧(表をクリックすると拡大します)

UQモバイル時系列で見る料金変化

 

まず2年目に入ると1000円高くなり3年目に入ると「500円高くなる」or「増量オプションを解約する」のいずれかを選択することとなります。

そのため2年目、3年目と実質的な値上げとなり、26ヶ月目の解約月で乗り換えるのも一つの手だと思います。

それでも大手キャリアから比べると安いので、手続きが面倒な方はそのまま継続しても良いとは思います。

 

通信料は最安値ではない

格安SIMの中ではデータ通信量3GBの同等のプランで1500円程度の通信会社もあります

UQモバイルは1980円とそれよりも数百円高めの料金設定となっていますが、他社に比べてデータ通信の混雑が少ないのが特徴であり、格安SIMの中でも通信の品質は結構良い方です。

お昼の12時ごろや夕方の帰宅ラッシュ時間帯などに通信が結構もたつく格安SIMが多いので、通信品質を重視する方はUQモバイルがいいでしょう。

 

対応端末については確認が必要

契約時に端末を同時に購入することも可能ですが、今まで使っていた端末のまま乗り換える方は対応端末を確認する必要があります。

公式サイトで対応端末を確認できますので、契約前に下記のページから確認するようにしてください。

 

icon-link 公式サイト 動作確認端末一覧

 

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンで13000円お得

UQモバイルはキャンペーンサイトを経由することでキャッシュバックを受けることができます

キャンペーンサイトを経由しないとキャッシュバックが適用されないので注意してください。

UQモバイルのキャンペーンサイトには大きく3つあります。

 

 

3つの中ではUQモバイルの公式キャッシュバック限定サイトがおすすめです。

 

キャッシュバックキャンペーン比較

それでは3つのキャッシュバックキャンペーンの大きな違いを見ていきましょう。

 

キャッシュバック金額の違い

プランS プランM プランL
公式限定
サイト
10000円 11000円 13000円
BIGLOBE
代理店
10000円 11000円 13000円
リンクライフ
代理店
10000円 12000円 13000円

プランMのみリンクライフが1000円高いですね。

 

初期費用の違い

通常3000円程度の初期費用が、リンクライフのみプランMもしくはプランLの申し込みで初期費用無料キャンペーン対象端末を購入の場合に無料となります。

対象は結構限られますのが対象になる方はお得です。

金額面ではリンクライフが最も有利ですね。

 

キャッシュバック時期の違い

キャッシュバック
時期
公式限定
サイト
3ヶ月後
BIGLOBE
代理店
3〜5ヶ月後
リンクライフ
代理店
7ヶ月後

キャッシュバックを受け取るまでの時期は公式限定サイトが有利です。

キャッシュバックを受けるためにはキャッシュバックの時期に送られてくるメールを開いて、口座情報を登録する必要があり、メールが届いてから20日間程度の期限があるため時期が遅れると見落とすリスクが高くなります

リンクライフでは7ヶ月も後になってメールがくるので、時期になれば忘れずに気をつけてメールをチェックしておく必要があります。

またキャッシュバックまでの期間はプランの変更や解約はできませんので、時期はなるべく早い方がキャッシュバックを受け取りやすくなります。

 

下取り割引の違い

下取り割引はリンクライフのみ不可となります。

端末により差がありますが、最大25920円で下取りしてもらうことができます。

iPhone、Galaxy、Xperiaが対象となっているので対象端末をお持ちの方は下取りしてもらうとお得です。

 

対象端末の違い

iPhoneシリーズはリンクライフのみ対象外となります。

Android端末についてもリンクライフが最も端末のラインナップが少なく、公式限定サイトが最も多いです。

 

支払い方法の違い

公式限定サイトとBIGLOBE代理店サイトでは口座振替が可能ですが、リンクライフでは新規契約で口座振替が不可となっています。

MNPについてはリンクライフでも口座振替が可能です。

クレジットカード決済はいずれも可能です。

 

SIMカード単体での購入はキャッシュバック金額が変わる

公式限定サイトとBIGLOBE代理店サイトではSIMカードのみの購入でもキャッシュバックの金額に変わりはないのですが、リンクライフのみ減額となります。

 

リンクライフSIMカード単体購入時のキャッシュバック内容

・auからMNPで乗り換えた場合は対象外となる。

・プランSとMで5000円、プランLで10000円のキャッシュバックとなり減額される。

 

大幅減額となりますのでSIMカードのみでの乗り換えであればリンクライフは避けた方が良いです。

 

結局どのキャンペーンサイトを利用すれば良いか

私としては公式限定サイトがおすすめです。

 

リンクライフは金額面ではプランMを利用する時のみキャッシュバック額が1000円高く、プランMやLで対象端末を購入する場合は初期費用も抑えられますので、費用面から考えるとリンクライフが有利となります。

しかしながらキャッシュバックの受け取りまでに7ヶ月もかかるため、7ヶ月後にしっかりとメールを確認できるかが重要になります。

7ヶ月後にメールを確認できる自信のある方で、金額が有利なプランでの契約となり、少しでも安くという方はリンクライフもありですが、リンクライフを選ぶ場合は条件をしっかりと確認するようにしてください。

 

BIGLOBE代理店サイトについてはキャッシュバックの金額が公式限定サイトと同額であり、キャッシュバックの時期だけが遅いので特にメリットはありません。

 

公式限定サイトはUQモバイル本家のサイトであり安心感があるのと、キャッシュバックの時期も3ヶ月後と早く、対象外となるケースも少ないため通常申し込むのであれば公式限定サイトで間違いはないと思います。

 

UQモバイル公式限定サイトからキャッシュバックを受け取るには?

キャッシュバックを受け取るには、公式限定サイトを経由する必要があります。

直接UQモバイルのサイトから契約するとキャッシュバックを受け取ることができませんので、注意してください。

下記のリンクを経由して申し込んでいただければキャッシュバックの対象となります。

 

 icon-link UQモバイル公式限定サイト

 

登録するメールアドレスが迷惑メールの拒否設定などで受信できないようになっていないかも注意しておいてください。

契約した月を1ヶ月目として4ヶ月目に登録したEメールアドレスに口座情報登録の案内が届きますので、速やかに口座の登録を済ましてください。

口座登録の期限は20日間程度で、期限を超えてしまうとキャッシュバックを受け取れなくなります

 

口座の登録が終わると原則翌営業日までに振り込まれます。

 

公式限定サイトからキャッシュバックを受ける際の注意点

キャッシュバック適用外となるケースをご紹介しておきますので注意してください。

 

・公式限定サイトを経由していない場合

・3ヶ月後の口座情報登録の案内メールが届くまでに解約やプランの変更、料金の未納、端末の返品などがあった場合

・登録したEメールアドレスが間違っていたり、迷惑メールの拒否設定で受信できない状態になっていた場合

 

まとめ

UQモバイルは速度が安定しており、月額料金と通信品質のバランスが良いのが特徴です。

格安SIMの最大の弱点は通信速度の不安定さなので、格安SIMに乗り換えたいけど通信速度に不安がある方はUQモバイルを選ぶと安心です。

まだ大手キャリアを使っている方は毎月の支払いが結構安くなると思いますので、節約にも効果ありです。

 

一方で公式サイトのプラン表記は分かりにくく3年目以降はお得感も薄れてきますので、契約前にその点はしっかりと押さえておきましょう。

私としては2年後に他社への乗り換えを含め、プランを見直すのもありだと思います。

26ヶ月目の解約月に新たなキャンペーンを探して上手く利用できれば、またキャッシュバックを受けられる可能性もありますしね。

 

あとキャッシュバックキャンペーンについては対象外となるケースも多いため、よく分からない方は公式限定サイトを利用していただく方が良いです。

口座登録の期限はメールが届いてから20日間程度しかありませんので、くれぐれも3ヶ月後に送られてくるメールを見落とさないよう注意してくださいね。

 

公式限定サイトはこちら

リンクライフ代理店サイトはこちら

BIGLOBE代理店サイトはこちら

 

 

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