節約術

食費を浮かせる買い物の仕方とコツ

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毎月の食費はどれぐらいかかっていますか?

食費の目安は手取り収入の15%と言われています。

 

例えば毎月の手取り収入が20万円の世帯の方は、3万円程度には食費を抑えていきたいところ。

手取り収入が30万円のファミリー世帯であれば、4万5千円が目安となります。

 

でも1日の楽しみの一つでもある食事のレベルを下げて、食費を削るというのはなかなか辛いもの。

今回は食事のレベルはそのままに上手にお買い物をして、節約していく方法を紹介していきたいと思います。

全て実行するのはなかなか難しいと思いますので、まずは自分ができそうだと思うところから取り組んでいただければ良いと思います。

 

買い物準備編

何も考えずに買い物に行く方も多いと思います。

確かに共働きだとなかなか買い物に時間は裂けませんよね。

買い物前の準備は時間に余裕のある方だけでも良いかもしれません。

無理のない範囲で取り組んでみてください。

 

買い物は3日に1回程度にする

まとめ買いをすると少ない数量で買うよりも確かにお得に買えることが増えるのですが、まとめ買いのしすぎには注意が必要です。

無計画にまとめ買いをしてしまうとどうしても食品のロスが出やすくなりますし、「必要になるかもしれない」と無駄に買うものも増えてしまいます。

1週間程度のまとめ買いは上級者のテクニックだと考えたほうが良いでしょう。

 

かといって毎日のように買い物に行くと、ついお菓子などの無駄な買い物が増えますし、まとめて買ったほうがお得なものも多いため3日程度の間隔を空けるのがベストだと思います。

 

食費はあらかじめ分けておこう

毎月必要な食費を決めてあらかじめ別の財布に入れておくと無駄な消費が減ります。

目安は大体手取り収入の15%です。

いきなり食費を大きく削るとひもじくなるので、少しずつ無理のない範囲で削って行くようにしましょう。

余裕が出てきたら少しずつ毎月の食費の予算を削っていきます。

 

特売情報はチラシで確認しておこう

チラシアプリを使えば近くにあるスーパーのチラシを、スマホから確認することができますので、新聞をとっていない方でもご自宅で特売情報を確認することができます。

代表的なチラシアプリは「シュフー」「トクバイ」です。

新聞広告に入っている全てのチラシが見られるわけではありませんが、私の自宅の周辺でもかなりたくさんのチラシを見つけることができます。

私の住んでる地域では「トクバイ」の方が、スーパーのチラシの数がやや多いです。

PCからでも見ることができます。

 

icon-link PCサイト シュフー公式

http://www.shufoo.net

 

 icon-link PCサイト トクバイ公式

https://tokubai.co.jp

 

シュフー
価格■無料
トクバイ
価格■無料

 

 

よく行くスーパーのポイントアップデー、特売日を確認しておこう

毎週各曜日限定で行われるポイントアップデーや、月数回行われる特売日などいつ行われるかを把握しておき、買い物に行く日を決めるとお得です。

できれば惣菜や野菜、お刺身などが値引きされる時間帯を把握しておくと良いです。

毎日大体同じぐらいの時間帯に半額シールが貼られたりするので、その時間帯を狙って行くのも手ですよね。

よく行くスーパーで確認しておきましょう。

 

3日分の献立をあらかじめ決めておこう

今残っている食材とチラシに載っているお得な食材を中心に、3日間の献立を考えます。

1週間分の献立を考えるのは難しいですが、3日分程度なら割と簡単に考えることができますよ。

 

1日目の献立

きっと冷蔵庫には何かしら消費しなければならない食材があると思いますので、まずはロスをなくすよう残っている食材から1日目の献立を考えます。

なかなか献立が決まらない時は食材から「人参 余り」などで検索するとたくさんのレシピが出てきますので、作ってみたいものから決めるのも良いでしょう。

新しいものを作ると料理の勉強にもなりますし、作ったことのないものを作るのって結構楽しいのでやる気がでます。

 

2〜3日目の献立

特売情報からお得な食材を中心に、残ってしまいそうな食材を併せて使える献立をたてていきます。

 

買い物リストを作ろう

献立が大体決まったら、買い物リストを作りましょう。

自宅に残っている食材と照らし合わせながら買い物リストを作っておくと、無駄な買い物が減りますし、3日分の食材を計画的かつ忘れずに買っておくことができます。

今日使う予算もあらかじめ、いくらまでにするか決めておくと良いでしょう。

 

食事を取ってから買い物に行こう

お腹が空いているとついつい無駄なものを買ってしまいます。

お菓子や惣菜などをたくさん買ってしまったり、夕食の量を見誤ってしまうことが増えるので、お腹が空いている時には買い物に行かないようにしましょう。

できれば食後のお腹が満たされている時に買い物に出かけるようにし、冷静に買い物ができる時間帯を選びましょう。

 

買い物編

ここからは実際に買い物中の節約法です。

買い物前に買い物リストを作っている方はリスト通り、かつ無駄買いをしないように注意していけば良いでしょう。

中々買い物の準備時間が取れない方は、下記の点に注意して買い物を進めてみてください。

 

買い物は予算を決めて、時短で終わらそう

買い物は予算内に抑えるように、カゴに入れた商品が大体いくらぐらいになっているか考えながら入れていきます。

あまりゆっくり時間をかけるとつい色んなものをカゴに入れてしまうので、時間もあらかじめ決めておき、時短で終わらすという意識で買い物をすると良いと思います。

 

3日間で必要な食材だけを買おう

お得だからといってまとめ買いしようとすると、家にストックがどんどんたまりますし、ロスが増えてしまいます。

買い物リストを事前に作っておくと振り回されずに済みますが、中々先に買い物リストを作ることができない方は、3日間で使う食材のみに絞って買って行きます。

自宅に残っている食材を中心に、特売の食材を組み合わせて、今後3日間の献立を考えていきましょう。

今後3日間で使う食材以外は買わないようにすることが大切です。

とはいえ、冷凍食品については長持ちもしますし中々腐ることもないので、近々必要な分は半額の時に多少買い溜めておくと安上がりです。

 

お菓子のコーナーは必要なければ素通りしよう

目についたお菓子が安いとついカゴに入れてしまう方は多いと思います。

私もつい買ってしまうので、なるべくお菓子コーナーは立ち寄らないようにしています。

お菓子はなるべく必要最低限に抑え、買い溜めはしないように注意しましょう。

お菓子は買いすぎると、ただ食べ過ぎることに繋がります。(私の場合は…笑)

 

クレジットカードやポイントカードを積極的に活用しよう

クレジットカードなら大体購入金額に対して1%のポイントがつきますし、スーパー独自のポイントカードでもポイントアップデーなら10%還元してくれるお店もあったりします。

上手にカードを利用するだけで、お得に買い物ができますので、積極的に使っていきましょう。

 

まとめ

事前にチラシで安い食材から献立を立てて、メニューを考えておくだけで安くて無駄のない買い物ができると思います。

ただ中々そこまで時間を取れない方は、ストックされている食材を日頃から頭に入れておくようにしましょう。

つい冷蔵庫の奥に入っていた食材を忘れていて、また買ってしまったり腐らせてしまったりすることって結構多いんですよね。

まずは無駄をなくしてロスをゼロにして行くことを目標に少しずつ節約に取り組んでみると良いと思います。

 

 

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