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QUOカードPAYとは?使い方や購入方法について解説

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電子マネーギフトという新しいサービス、QUOカードPAY。

電子マネーをプレゼント用として、簡単に使えるよう工夫がされています。

購入側には6%の手数料がかかってしまうため、日頃の支払いの利用には向いていませんが、結婚式2次会での景品や、友人へのプレゼントなどに向いているのではないでしょうか。

ここではQUOカードPAYについて、使い方と購入の仕方についてご紹介していきたいと思います。

2019年4月時点での情報です。

 

QUOカードPAYとは

QUOカードPAYは電子マネーの一つです。

 

ギフト券としてQUOカードを貰ったことがある人も多いと思います。

あのQUOカードの電子マネー版だと考えるとわかりやすいと思います。

 

アプリを使わず、WEBブラウザで表示したバーコードだけで決済できる点が特徴。

ギフトとしての用途に特化しており、受け取る側は、送られてきたURLを開くだけで使うことができます。

「もらう・ひらく・みせる」の3ステップで使えるというのが、売りのようですね。

クレジットカードや名前などの個人情報の登録が不要で、簡単に利用できるので、受け取る側にやさしい電子マネーギフトだと言えますね。

 

また電子マネーは残高が不足していると使えないものが多いのですが、QUOカードPAYなら現金と一緒に支払うことができるので、無駄なく使い切ることができます。

 

QUOカードPAYの有効期限は?

基本的にバーコードを発行してから3年間となります。(一部対象外あり)

 

どうやって利用する?

送られてきたURLを選択し、「お支払」ボタンを選択します。

表示されたバーコードをレジで提示すれば支払いが完了します。

 

QUOカードPAYはどこで使えるの?

現在は全国のローソンでしか対応していませんが、導入予定の店舗が配信されています。

 

導入済み店舗

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100
  • Vドラッグ

 

icon-mobile 導入予定店舗

  • サンドラッグ
  • ドラッグトップス
  • トモズ
  • 東急ハンズ
  • 有隣堂
  • 上島珈琲店

 

ネット通販の決済には使える?

現在は使えないようです。

 

専用アプリでは何ができる?

複数のQUOカードPAYの合算ができるようになります。

また、受け取ったギフトURLを無くしても、事前にアプリに登録しておけば問題なく使えるようです。

 

 

QUOカードPAYの購入方法

パソコンのイラスト

それではQUOカードPAYの購入方法について説明して行きます。

 

会員登録をする

icon-link QUOカードPAYオンラインストア

こちらから、初回のみ会員登録をします。

 

注文する

50円〜10万円までの間で1円単位での注文が可能です。

額面や発行数などを選びます。

またアプリで表示される仮想のカードデザインを選ぶことができます。

メッセージを付属させることもできるようですね。

 

入金する

銀行振込による入金が必要なようです。

カードなどでの決済には対応していないようですね。

 

納品される

QUOカードPAYオンラインストアのマイページに納品されます。

ここからCSVファイルをダウンロードすると、「開封パスワード」が記載されたメールが登録したアドレスに届きます。

「開封パスワード」を使ってCSVファイルを開くと、バーコードが記載されているURLを表示することができます。

 

ちなみにCSVファイルというのはExcelなどで使われる表形式のデータのことです。

「Excel」や「メモ帳」で開くことができます

 

URLを相手に送信する

ファイルを開いて表示されたURLを受け取り相手に送信します。

 

 

QUOカードPAY購入時の注意点

次に購入時の注意点を説明していきます。

 

手数料が6%かかる

購入時に6%(税別)の手数料がかかります。

 

振込手数料がかかる

振込手数料も購入者負担です。

 

1万円以上じゃないと注文できない

1つのURLに対して50円から購入可能ですが、いくつかの注文をあわせて、1万円以上にならないと注文はできません

また上限は1注文1億円までとなっています。

 

納品に少し時間がかかる

15時までに入金が確認できて、翌営業日

また土日祝日など、休みの日には納品してもらえません。

 

 

まとめ

これまで電子マネーをギフトとして利用するためには、相手方も同じサービスに登録する必要がありました。

QUOカードPAYは、登録不要で受け取った電子マネーを使うことができ、これまでのQUOカードと同じような感覚で利用できます。

受け取る側への負担が少ないので、プレゼントに使いやすいということですね。

 

一方で、まだ対応している店舗が少なく、もう少し対象の店舗が増えるまで、利用しづらい印象もあります。

購入側にかかる6%の手数料についても、中々割高な印象がありますね。

まだ登場して間もないサービスでもあり、今後の発展に期待したいところです。

 

世界的に電子マネー化が進む今、このような贈答用電子マネーのサービスが、これまでの金券やプリペイドーカードに取って代わる日も近いのかもしれません。

 

 

出典:QUOカードPAY公式サイト

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