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kyashの登録方法から使い方までわかりやすく解説!

投稿日:

 

2%のキャッシュバックがあり、クレジットカードや電子マネーとも組み合わせて使うことができる「kyash」

今回はこのカードの登録方法から使い方までを解説していきたいと思います。

様々な操作方法をまとめていますので、結構長文です。

 

目次から気になる項目まで飛ばして読んでもらえると良いと思います。

 

 

kyashの登録方法

kyashのロゴ

まずは登録方法から解説していきたいと思います。

kyashにはネットショッピングで使えるバーチャルカードと実店舗で使えるリアルカードがあります。

 

バーチャルカードのみ登録することもできますし、必要であればリアルカードを申し込むこともできます。

リアルカードは申し込んでから郵送される手順となります。

 

ここではバーチャルカードを登録後、リアルカードを申し込む手順で解説していきます。

 

kyashカードの特徴についてはこちらの記事をご覧ください。

 

バーチャルカードの登録方法

 

kyashのアイコンkyash
価格■無料

kyashアプリをダウンロードします。

 

kyashアプリ初期画面

今回はメールアドレスで登録をします。

1分で完了と書いてますが、おそらく3分はかかります。

アプリを開いたら「メールアドレスで始める」を選択しましょう。

 

kyashアプリ登録画面

項目を入力し「次へ」を選択します。

 

kyashアプリ誕生日入力画面

生まれた年を入力して「次へ」を選択します。

 

kyashアプリ電話番号入力画面

電話番号を入力し「次へ」を選択します。

 

kyashから送られてくるSMSの画像

SMSで認証番号が届きますので、番号をコピーします。

 

kyashアプリSMS認証

先ほどコピーした認証番号を入力します。

 

kyashアプリメールアドレス認証画面

kyashから認証のためのメールが届きます。

届いたメールを開いて、「認証する」を選択します。

 

バーチャルカード登録完了画面

これでバーチャルカードの登録は完了です。

 

リアルカードの登録方法

次に実店舗で使うためのリアルカードの登録手順です。

 

リアルカード登録画面へ進むボタン

kyashアプリトップ画面右上のボタンを選択します。

 

リアルカード申し込みボタン

「リアルカード」を選択します。

 

リアルカード申し込み画面

「リアルカード申し込み」を選択します。

 

リアルカード申し込みフォームリアルカード申し込みフォーム2

申し込みフォームの項目を入力して「送信」を選択します。

 

リアルカード申し込み完了画面

これでリアルカードの申し込みは完了となります。

 

リアルカードの申し込みが完了すると、登録しているメールアドレスにメールが届きます。

私が申し込んだ時には、申し込みからお届けまでに1ヶ月程度を要すると書かれています

 

リアルカードの到着

リアルカードが入れられている封筒の写真

リアルカードは自宅に郵送されます。

私の場合は申し込みから大体20日程度で到着しました。

 

kyashリアルカードの写真

中にはプラスチック製のVISAカードが入っています。

 

リアルカードが届いたら有効化が必要

リアルカードが届いたら有効化して使えるようにする必要があります

 

リアルカード登録画面へ進むボタン

kyashアプリを開いて、右上のボタンを選択します。

 

リアルカード申し込みボタン

「リアルカード」を選択します。

 

リアルカード有効化のボタン

「リアルカード有効化」を選択します。

 

リアルカード有効化フォーム入力画面

届いたカードに記載されている情報を入力して、「送信」を選択します。

 

リアルカード有効化完了画面

「OK」を選択して有効化は完了です。

 

これでリアルカードが有効化されました。

ただチャージをしないと使うことができませんので、次にチャージ方法をしてみましょう。

 

 

kyashへのチャージ方法

スマートフォンを操作する写真

kyashへの登録が完了すればチャージをします。

チャージには手動チャージ自動チャージがあります。

「手動」はあらかじめkyashに入金しておき、入金した分だけ使う方法

「自動」はクレジットカードやデビットカードと紐付けをしておいて、使った分だけ引き落とされる方法ですね。

 

使いすぎを防いだり、セキュリティ面を重視するのであれば手動。

いちいち入金が面倒なのであれば自動チャージを選べば良いと思います。

 

手動チャージはクレジットカード・デビットカード・コンビニ・セブン銀行ATM・銀行ATMから選ぶことができます。

自動チャージはクレジットカード・デビットカードから選ぶことができます。

 

カードのブランドはVISA、MasterCardのみが対応しており、JCBには対応していませんのでご注意ください。

また手動チャージは5万円が上限となり、それ以上の入金はできません。

 

自動チャージ設定の方法

自動チャージのボタン

kyashアプリを開いて「自動チャージ」を選択します。

 

自動チャージ用のカード登録画面

「次へ」を選択します。

 

カード情報の入力画面

クレジットカード・デビットカードの情報を入力して「登録」を選択します。

 

これで自動チャージ設定は完了です。

自動チャージ設定まで終われば、kyashカードを使うことができます

 

クレジット・デビットカードからの手動チャージ方法

手動チャージのボタン

kyashアプリを開いて、「チャージする」という項の「カード」を選択します。

 

クレジットカードの登録ボタン

「クレジットカード/デビットカードを登録」を選択します。

 

クレジットカード情報入力画面

クレジットカードもしくはデビットカードの情報を入力して、「登録」を選択します。

 

チャージ金額の選択画面

チャージする金額を選んで、「チャージ」を選択します。

 

チャージ確認画面

確認が表示されたら「チャージ」を選択します。

 

入金が確認できる画面

kyashアプリのトップ画面で入金が確認できれば、完了となります。

 

コンビニでのチャージ方法

ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、サークルK、サンクス、セイコーマートでチャージすることができます。

セブンイレブンではATMでの操作が必要となるため、次の項で解説します。

 

コンビニチャージボタンの画像

kyashアプリを開いて、「チャージする」の項から「コンビニ」を選択します。

 

コンビニチャージの申し込み手順

「入金金額」「名前」を入力して、「チャージ申請」を選択します。

 

支払い方法を確認する画面

コンビニの専用端末で申込書を印刷する必要があります。

「支払い方法」のボタンから専用端末の操作方法を確認できます。

 

専用端末で申込書を印刷したら、レジへ持って行き支払いを済ませます。

 

これでコンビニでのチャージは完了です。

 

セブン銀行ATMでのチャージ方法

セブンイレブンでのチャージ方法

出典:kyash公式サイト

  1. セブン銀行ATMで「スマートフォンでの操作」を選択します。
  2. セブン銀行ATMにQRコードが表示されます。
  3. kyashアプリを開いてセブン銀行ATMを選択します。
  4. アプリの「QRコードをスキャン」を選択して、ATM画面をスキャンします。
  5. セブン銀行ATMに企業番号が表示されたら、アプリに入力します。
  6. チャージしたい金額を入金します。(お釣りは出ません)
  7. アプリで反映されていることを確認します。

 

銀行ATMでのチャージ方法

銀行ATMではペイジーを使って入金することになります

ほとんどの金融機関でペイジーを使うことができますが、一部対応していない銀行もあります。

 

こちらでペイジーが使える金融機関を検索することができます。

 

icon-link ペイジー公式サイト「ペイジーが使える金融機関」

 

銀行ATM選択画面

kyashアプリを開いて、「銀行ATM」を選択します。

 

金額の入力画面

チャージしたい金額を選択して「チャージ申請」を選択します。

 

支払い方法の確認画面

「支払い方法」を選択すると銀行での手続き手順を確認することができます。

 

あとは銀行で入金手続きを済ませれば、チャージ完了となります。

 

 

支払い方法

レジの写真

バーチャルカードはネットショッピングなど、インターネット上での支払いに利用することができます。

リアルカードがあれば、実店舗での支払いでも利用することができるようになります。

大体クレジットカードと同じように使うことができますが、ガソリンスタンドや公共料金、毎月継続課金される支払いの一部は対応していない場合があります

 

バーチャルカードでの支払い方法

kyashアプリのトップ画面

アプリを開くと上記のように、カードが表示されます。

画像は塗りつぶしてありますが、本来はカード情報が記載されています。

ショッピングの支払い画面でカード情報を入力すれば決済することができます

 

リアルカードでの支払い方法

kyashリアルカードの写真

普通のクレジットカードと同じように使うことができます。

支払い時に「クレジット一括払いで」と伝えれば良いですね。

 

kyashのリアルカードはクレジットカードと違い、暗証番号に対応していません。

代わりにサインを求められることがあると思いますが、暗証番号にしか対応していないお店ではkyashでの支払いはできません

 

支払いの履歴を確認

履歴の確認画面

「履歴」を選択すると、支払いやチャージ、送金などの履歴を確認することができます。

 

クレジットカードと紐づけていても、クレジットカード側の利用明細には「kyash」と表示されます。

クレジットカードの利用明細だけでは、何に使ったのかまではわかりにくいんですよね。

細かな支払い情報は、kyashアプリで確認すると良いですよ。

 

 

送金と請求の方法

お金のイメージ

次に送金と請求の方法について解説していきます。

 

お金のやり取りをする相手を選ぶときに、スマホに入っている連絡帳やフェイスブックと連携する方法もあります。

しかし、個人情報が漏れる原因となってしまう場合もありますので、ここではURLを作成して送金や請求をする方法をご紹介します。

簡単にお金のやりとりができて便利なのですが、相手方もkyashアプリを利用する必要がありますので注意してください。

 

送金の方法

 

送金のボタン

kyashアプリの「送金」を選択します。

 

送金相手を選ぶ

「相手を選ぶ」を選択します。

 

送金リンクの作成

「送金リンクを作成」を選択します。

 

 

送金金額の指定

送金する金額を入力します。

一緒にメッセージを添えることもできます。任意ですので、なくても送信できます。

「確認画面へ」を選択します。

 

送金の確認

下から上にスライドします。

 

クリップボードにコピー

「クリップボードにコピー」を選択します。

LINEやメールなどに貼り付けて送金できます。

 

請求の方法

請求のボタン

kyashアプリを開いて、「請求」を選択します。

 

請求相手を選ぶボタン

「相手を選ぶ」を選択します。

 

請求URL作成ボタン

「請求リンクを作成」を選択します。

 

請求金額入力画面

請求金額を入力します。

必要であればメッセージを入力します。

「確認画面へ」を選択します。

 

請求確認画面

「リンクを作成」を選択します。

 

請求URLをクリップボードにコピー

「クリップボードにコピー」を選択します。

請求相手にLINEやメールなどでURLを送信すれば完了です。

 

 

まとめ

スマートフォンとキーボードの写真

kyashの登録から使い方までを解説してきました。

2%のキャッシュバックも魅力的ですが、私としてはクレジットカードのように手軽に使える点がお気に入りです。

 

PayPayやLINE Payなどの電子マネーは、使えないお店が結構あるので、少し使いづらいなという印象がありました。

kyashはVISAカードとして使うことができるので、多くのお店で利用できますね

 

しかもクレジットカードと同じ手順で使うことができるので、財布からカードを出してスマートに決済できるというのも便利ですよね。

あと、家計簿アプリとの連携を設定すれば、支払った情報が家計簿アプリに反映されますので、自動で家計簿をつけることもできます。

使いやすくてお得なカードだと思うので、おすすめですよ。

 

kyashの特徴や安全性についてはこちらにまとめています。

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