検証

ダイソーの自転車用スプレー式空気入れはなかなか画期的!

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ダイソーのスプレー式空気入れが結構便利だったので、従来のポンプ式の空気入れと比較しながら、写真付きでレビューをしていきたいと思います。

 

ダイソー自転車用空気入れ(スプレー式)

空気入れの写真

マンション住まいだと、自転車に空気を入れた後、わざわざ空気入れを部屋まで戻すのは面倒ですよね。

 

ダイソーで見つけたこの商品。

スプレー式の空気入れとなっている優れものです。

お値段も100円!

 

コンパクトなのでカバンにも入るサイズ。

出かける前にサッと空気を入れて、カバンに入れて持ち運ぶこともできます

 

空気入れの蓋を開けた写真

蓋をあけるとこんな感じ。

自転車のバルブに差し込んで使うようです。

日本の自転車の大半を占める、英式バルブ専用のようです。

通常の空気入れが使える自転車は対応していますね

 

空気入れ裏面の写真

裏面には、空気が抜けきった状態で約5回、軽く抜けたときの補充にも約20回使えると記載されています。

使える回数は少し頼りないですね。

まぁ100円なのでそこはいいでしょう。

 

ポンプ式の空気入れとタイムを比較してみる

旧来式の空気入れ

それではポンプ式の空気入れと比較していきたいと思います。

ポンプ式の空気入れは後輪、スプレー式は前輪の空気の補充を行い、それぞれのタイムを図ってみたいと思います。

 

iphoneストップウォッチ

iPhoneのストップウォッチを使って計測します。

まずは旧来式からスタート!

 

サッとはめて空気を入れていきます。

6回ぐらいポンプを動かすと満タンになりました。

 

旧来式空気入れタイム

タイムは46秒

なかなかいいタイムではないでしょうか。

 

 

では次にスプレー式でタイムを図ってみます。

ストップウォッチをセットして、いざスタート!

 

スプレー式空気入れ写真

慣れないので、空気の入り具合をこまめに確認しながら入れていきます。

少し押し込むだけで、空気が一気に入っていきますね。

3回ほどグッと押し込むと空気が満タンになりました。

簡単!

 

スプレー式空気入れのタイム

タイムは47秒

惜しくもスプレー式の方が1秒遅くなってしまいました。

 

初めて使ったので、少し手間取ってしまったのが原因だと思います。

 

使い勝手

思っていたよりも、とても手軽でした。

押し込むだけで、一気に空気が入るので、手間取らなければ30秒ぐらいで入れられるのではないでしょうか

ポンプ式って夏場入れてると結構暑いのですが、スプレー式なら汗をかかずに入れられそうです。

スプレー缶のサイズも小さいので、簡単に持ち運べるのも便利ですね。

 

ただ、どれぐらいの空気が入ったのか分かりづらいので、破裂に注意しながら、こまめにタイヤの張り具合を確認する必要があります

 

まとめ

 

空気入れを部屋まで持って上がるのが面倒な私にとっては、お出かけ前にサッと入れられて便利な商品でした

ただ、20回程度しか使用できないようですし、一軒家に住んでおられる方にとっては、あまりメリットはないかもしれません。

私のように、ずぼらなマンション住まいの方にはオススメですよ!

 

 

 

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